土地選びそして購入までの軌跡

マイホーム購入の際に

土地と家選び

我が家がマイホーム購入の際に、私が一番にこだわったのが、周りの人間環境でした。
交通の便や学校までの距離、買い物の便利さなど一般的に気にする所も確かに気にして土地選びをしました。

 

しかし、私が一番気にしていたのが、人だったのです。
あまり人間関係を築くのが苦手な私。

 

特に、出来あがった人間関係の輪に後から入る事が苦手です。
なので、新興住宅街の中でも、あまり大きくない住宅街。

 

そして、まだ建っている軒数の少ない住宅地をさがしたのです。
なぜなら、大きな新興住宅地になればなるほど、子供の同級生も多いはず。

 

それも良し悪しかと思い避けたい気持ちがありました。
また、建っている軒数が多いという事は、すでにグループが出来ている事も考えられます。

 

なので、避ける事にしたのです。
結果、私が選んだ住宅地は、新しい土地が20軒ほどの小規模住宅地。

 

そして、私がその土地を購入する時点では、5軒ほどしか建っていない場所を選んだのです。
お陰で、住み始めて約10年。

 

毎日、楽しく暮らす事が出来ています。

日当たり

家の購入・建築や借りる前にまず気になるポイントは、やはり日当たりではないでしょうか。
洗濯物だけでなく、家の中に光が入ってくる事により明るさも変わります。

 

どちらの方角に向いているのか、周りの家の高さ・接近度合はすぐに見てとれますが、家を買ったり建てる場合は、将来的な事も確認すべきです。
不動産屋さんや地元の自治体からの情報により、「すぐそばにショッピングセンターが出来る」などの大きな計画の情報なら手に入りますよね。

 

隣の古い民家が取り壊されて駐車場やコンビニになる、隣は畑だったのにマンションが建つことになったなど、ずっと住む場合は大きく関わってきますので、忘れずに確認しましょう。
周辺の景色が変わるだけでなく、日当たりも大きく変わってきます。

 

それは、一戸建ての場合だけではありません。
マンションでも低層階に住む場合には、周辺の建物によって日当たりが変わってきます。

 

高層階であっても同じ高さの建物が近隣に建つと影響がありますので、注意して下さい。

 

家を売ると決めたら勉強とノートです

 

家を売ると決めたらまず「専用のノート」を作って「家を売る」に関する事全て(物件概要や税金、売却での希望、大まかな予定や新たに知り得た知識・情報)を綴っていきましょう。
集めたチラシ・資料等はセロテープなどで貼り付けていくのもよいです。

 

実際に売却活動が進み、内覧になった時もその都度、時期や見に来たお客さんの家族構成、反応、質問の内容、結果も記入していきます。
業者さんとの相談時等をはじめこの専用ノート一冊を中心に活動を進めると効率が大変良いと思います。

 

下記のサイトで、この辺りのことを勉強しました。
勉強サイト1・家売却@価格と相場を知って家を高く売るなら
http://xn--0lr83iiqap2g6q3c.jp

 

それと同時に不動産売買に関して自分で基礎的なことは勉強しましょう。

 

 

不動産屋さんに頼んでから教えてもらうことも勿論出来ますが「家を売る」という大作業は慎重の上にも慎重を期すべき大事ですので予め、大まかで良いので売買に関しての流れや売買の有利な時期、現在のローン返済状況や売却後の手続・税金等のことまで、ぜひ自分で積極的に勉強していき、得た知識を「ノート」に残しましょう。

 

情報を得る為の身近で簡単な方法としてまず本・PC・不動産屋さんに置いてあるパンフレットなどを目を通していくのも良いと思います。

続きを読む≫ 2017/12/22 18:40:22

多くの戸建ては、銭湯・脱衣フロア・洗濯好機をまとめてゼロ階のおんなじ場所に設置していますが、これらを二階にとっていくと、いくつかのプラスが得られます。

 

最新のメリットは、洗った洗濯物を二階のベランダに乾かす折、二階に洗濯好機があるって洗濯小物の輸送が楽だということです。

 

次のメリットは、来客にゼロ階のトイレにおいてもらう折、来客の眼に汚れた洋服の山々や生活感明らかの洗剤や洗濯好機などを触れさせないですむということです。

 

三つ目のメリットは、二階であれば、ゆったりとした一色でお風呂に入れることです。敷地スレスレに住宅を建てたシーン、銭湯が近所のリビングや入口、輸送の多いストリートなどに面してしまうと、人の様子が気になって、じわじわお風呂に入れなくなってしまうのです。

 

そうして四つ眼は、銭湯を覗かれ辛い等の防犯要所におけるプラスだ。空き巣は、便所や銭湯の窓から侵入することが多いため、銭湯が二階にあれば、その分だけ、空き巣の侵入し辛い住宅となります。ちなみにゼロ階の銭湯の窓に思い切り取り付けられてある格子は、簡単にそれる結果、上っ面ほどのおっきい防犯効果はありません。

 

水道管を二階まで退くためのスタート工事値段といった雨漏りした場合のリスクも結構ありますが、生計を快適にするための初期投資と、腕の良い職人による満点な仕事を持ってすれば、プラスのほうが大きいと言えるでしょう。

続きを読む≫ 2016/08/26 09:36:26

自宅は、新しく開発された屋敷地に民家を建てました。ご付近氏は、滅多に同状況に民家を建てた結果、出来上がった輪の中に後から入っていくような大変さを経験することなく、円満なしがらみを築けたところが至極良かったです。

 

立地もデパートや薬舗、機構や銀行などが近くにまとまっていて、申し分ありません。それでいながら適度な静けさもあり、この土地を購入したことは正解だったって感じています。

 

ただ、こうした新興屋敷地のグラウンドを購入する時に気をつけておくべきことが一点だけあります。それは、民家を組み上げるときのベース強弱の問題です。開発したばかりのグラウンドだと、掘削や盛土がされたばかりで、盛土の場合は、しなやかベースです可能性が高く、ベース強化が必要になってくるのです。

 

ベース強化は、グラウンドの状態や屋敷の重量にて、いくつかのコツがありますが、木造建築、2×4の我が家の時、薦められたのは鋼管杭を打つコツだ。40坪の民家を組み立てる内、ベース強化の経費だけで80万円が追加でかかりました。

 

家作りと言うと、グラウンドの立地制約や、様子や内側、屋敷のパフォーマンスばかりに目を向け気味ですが、本当は最も重要なのがベースのランクを把握し、必要に応じて予算を組んでおくことです。不動産を購入する前に調査をすることは出来ない結果、予め100万円くらいは予算を大目に準備しておくことがお求めだ。

続きを読む≫ 2016/08/06 09:36:06

先日、舵取り視点ワンルーム住まいがたくさん建設されています。こんなディベロッパーはあの手この手で紹介を通じてワンルーム住まいを購入させるようです。こんな住まいを買取できるのは多くが高齢の年金日々者だ。
 事務所に「住まいは株によって儲かりますよ」とか「欠損はしません」とか豊富甘い言葉を投げかけるようです。但しこんな舵取り用のワンルーム住まいは概して負けると考えたほうが無難です。
 災いも豊富起こっているので、自分の両親がだまされないように子供たちは気をつけた方がいいかもしれません。

 

 また舵取り視点住まいの欠陥はどうしても買い方が見つからないという点だ。舵取りなのでいつかはその住まいを売却するわけですが、買い方はずいぶん見つかりませんし、見つかっても価格はかなり安いといわれています。ずいぶん立地の良い住まいは別ですが、ほとんどの住まいはかなりの確率で損をするといわれています。

続きを読む≫ 2016/07/17 09:36:17

先日経済が上向いてきたおかげでアパートの商いが好調のようです。額面が安っぽいアパートから超多額アパートまで様々な値段のアパートがそれほど売れているようです。
 そういったアパートを購入するときに気をつけたいのは「立地」だ。アパートは購入してから2〜30階層住み積み重ねるわけですから、今現在は群衆のある町も、のちのち寂れて行くということも十分あるわけです。

 

 単に新たに開発された住居町、はわずか要注意です。たとえば大阪の「千里ニュータウン」や都内の「多摩ニュータウン」などは高度向上期に開発されましたが、その内購入した人たちは高齢化して、若い人たちはいなくなり近頃これらの町は必ずや寂れているんです。
 市民たちの階級が似通っている町は急速に高齢化が進むといわれますが、そうしたアパート町は要注意です。アパートも空室が増えると、手直し積立勘定が不足して傷んでくるので財産成果もつぎつぎ下がっていくんです。

続きを読む≫ 2016/06/27 09:36:27

住宅を購入し、引き渡しの際に建築会社立ち会いのもと、家の内見をします。
その際は新築だからまず問題ないでしょう、という甘い考えは捨てた方が良いです。

 

家の建築には多数の業者が出入りします。
内装工事が一通り終わった後に水道設備の会社が工事に来るかもしれません、また床のフローリングを貼った後に壁紙を貼るかもしれません。

 

その際にそれぞれ器具や大きな機械を持ち込むこともあるでしょう。
その際にその業者の持ち場ではない他の部分について傷を付ける可能性もないとは限りません。

 

フローリングを完璧に貼った後にカーテンの会社の担当者が道具を床に落とすことだってあるのです。
そういう傷を見逃さない方がよいです。

 

よーく見ると小さくない何かを落とした傷が床についています、内見の際に購入者が発見し、建築会社に指摘すればそれはキレイに直してくれます。
一度家に住んでしまえば(特に子供が居る場合)は子供が付けた傷と住む前に業者つけた傷の区別がつかなくなってしまいます。

続きを読む≫ 2014/11/18 18:15:18

中古住宅の場合、リフォーム済みだとついパッと見の綺麗さで納得しそうになってしまいますが、家は表面的に綺麗だったら良いというわけではありません。
台所や風呂場の床下の基礎部分が腐っていたり、シロアリ被害に遭っていたりする事があるからです。

 

そういったことは、図面をもらっただけでは確認する事が出来ません。
何となく、売り主に悪い気持ちがして、色々聞きたい事を聞けないまま購入に至るのはやめた方がいいです。

 

設計図から分からないことも、家に関する知っておくべき情報は得た上で購入を決定しましょう。
住み始めてから家の不具合に気付いた場合、2年以内であれば売り主側に費用の支払いをしてもらう事が出来ます。

 

例えば、入居して半年後にシロアリ被害に気が付いて、業者に駆除を依頼し、かつ前の持ち主(売り主)がシロアリ駆除を行っていなかった場合、その費用は売り主に払ってもらう事が出来ます。
住み始めた後々、家のあちこちに「こんなはずじゃなかった」と思われる個所が出てくるものです。

 

その時話がこじれないように、最初の内から必要な情報を得ておきましょう。

続きを読む≫ 2014/10/19 18:15:19

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