土地選び

マイホーム購入の際に

我が家がマイホーム購入の際に、私が一番にこだわったのが、周りの人間環境でした。
交通の便や学校までの距離、買い物の便利さなど一般的に気にする所も確かに気にして土地選びをしました。

 

しかし、私が一番気にしていたのが、人だったのです。
あまり人間関係を築くのが苦手な私。

 

特に、出来あがった人間関係の輪に後から入る事が苦手です。
なので、新興住宅街の中でも、あまり大きくない住宅街。

 

そして、まだ建っている軒数の少ない住宅地をさがしたのです。
なぜなら、大きな新興住宅地になればなるほど、子供の同級生も多いはず。

 

それも良し悪しかと思い避けたい気持ちがありました。
また、建っている軒数が多いという事は、すでにグループが出来ている事も考えられます。

 

なので、避ける事にしたのです。
結果、私が選んだ住宅地は、新しい土地が20軒ほどの小規模住宅地。

 

そして、私がその土地を購入する時点では、5軒ほどしか建っていない場所を選んだのです。
お陰で、住み始めて約10年。

 

毎日、楽しく暮らす事が出来ています。

住宅を購入し、引き渡しの際に建築会社立ち会いのもと、家の内見をします。
その際は新築だからまず問題ないでしょう、という甘い考えは捨てた方が良いです。

 

家の建築には多数の業者が出入りします。
内装工事が一通り終わった後に水道設備の会社が工事に来るかもしれません、また床のフローリングを貼った後に壁紙を貼るかもしれません。

 

その際にそれぞれ器具や大きな機械を持ち込むこともあるでしょう。
その際にその業者の持ち場ではない他の部分について傷を付ける可能性もないとは限りません。

 

フローリングを完璧に貼った後にカーテンの会社の担当者が道具を床に落とすことだってあるのです。
そういう傷を見逃さない方がよいです。

 

よーく見ると小さくない何かを落とした傷が床についています、内見の際に購入者が発見し、建築会社に指摘すればそれはキレイに直してくれます。
一度家に住んでしまえば(特に子供が居る場合)は子供が付けた傷と住む前に業者つけた傷の区別がつかなくなってしまいます。

続きを読む≫ 2014/11/18 18:15:18

中古住宅の場合、リフォーム済みだとついパッと見の綺麗さで納得しそうになってしまいますが、家は表面的に綺麗だったら良いというわけではありません。
台所や風呂場の床下の基礎部分が腐っていたり、シロアリ被害に遭っていたりする事があるからです。

 

そういったことは、図面をもらっただけでは確認する事が出来ません。
何となく、売り主に悪い気持ちがして、色々聞きたい事を聞けないまま購入に至るのはやめた方がいいです。

 

設計図から分からないことも、家に関する知っておくべき情報は得た上で購入を決定しましょう。
住み始めてから家の不具合に気付いた場合、2年以内であれば売り主側に費用の支払いをしてもらう事が出来ます。

 

例えば、入居して半年後にシロアリ被害に気が付いて、業者に駆除を依頼し、かつ前の持ち主(売り主)がシロアリ駆除を行っていなかった場合、その費用は売り主に払ってもらう事が出来ます。
住み始めた後々、家のあちこちに「こんなはずじゃなかった」と思われる個所が出てくるものです。

 

その時話がこじれないように、最初の内から必要な情報を得ておきましょう。

続きを読む≫ 2014/10/19 18:15:19

家を借りる前にチェックしたいことはたくさんあります。
まずは、いろんな時間帯で家の中、周りの環境を確認しておくことです。

 

もちろん日中の日当たり等は重要です。
日当たりが悪いと電気が必要な所もあるし、室温にも差があり電気代にも関わってきます。

 

そして、夜の環境も確認しておくと安心です。
昼間は気にならない騒音も、夜になると気になるものが多いはずです。

 

それから、これは借りる家が決まった後の事ですが、部屋の隅々まで傷等、はじめの状態を確認し、伝えておくことが必要です。
また、前の隣人がいらない私物を置いて行った場合があるので、それも注意しないと、捨てる手間が追加されてしまいます。

 

エアコンが付けっ放しだったとか、お風呂の蓋を置いていったとか、聞いた事があります。
そして最後に、契約書の確認をしっかりする事です。

 

契約書には、細かい字で大事なことが書かれている事が多いです。
自分の目で確認し、同意した上で契約書にはサインをしたいものです。

 

これらに注意し、納得した上で家を借りる事が大切です。

続きを読む≫ 2014/09/25 18:15:25

よく不動産会社のチラシに「月々○○円、買った方が毎月の支払いは低く抑えられます」というのをよく見ますが、鵜呑みにしない方が良いです。
それらのチラシには住宅ローンは頭金0円、ローン金利は変動の最低金利が書かれているからです。

 

また、家にかかる費用は賃貸住宅の時の賃料=住宅ローンではありません。
家を購入すれば固定資産税はかかりますし、共益費や修繕積立金は住宅ローンとは別計算です。

 

ですから賃貸の家から新築の家に住み替えを考える際は賃料=住宅ローンの毎月の支払額+固定資産税の1年分を12で割った金額+共益費+修繕積立金+(駐車場がある場合は足した方が良い)と考えて本当に月々払えるか確認した方が良いです。
また家を購入する時には購入代金の他に諸費用がかかります。

 

登記にかかる費用、仲介業者への手数料、ローンを組んだのであればそれに対する手数料もあります。
また、実際に住んでみると、今迄使っていたモノが合わなかったり、新しい住宅に住んでみると購入しないと決めていたものが欲しくなったりします。

 

購入の際は住宅本体の代金+諸費用を考えた方が良いです。

続きを読む≫ 2014/08/20 18:15:20

家の購入・建築や借りる前にまず気になるポイントは、やはり日当たりではないでしょうか。
洗濯物だけでなく、家の中に光が入ってくる事により明るさも変わります。

 

どちらの方角に向いているのか、周りの家の高さ・接近度合はすぐに見てとれますが、家を買ったり建てる場合は、将来的な事も確認すべきです。
不動産屋さんや地元の自治体からの情報により、「すぐそばにショッピングセンターが出来る」などの大きな計画の情報なら手に入りますよね。

 

隣の古い民家が取り壊されて駐車場やコンビニになる、隣は畑だったのにマンションが建つことになったなど、ずっと住む場合は大きく関わってきますので、忘れずに確認しましょう。
周辺の景色が変わるだけでなく、日当たりも大きく変わってきます。

 

それは、一戸建ての場合だけではありません。
マンションでも低層階に住む場合には、周辺の建物によって日当たりが変わってきます。

 

高層階であっても同じ高さの建物が近隣に建つと影響がありますので、注意して下さい。

 

家を売ると決めたら勉強とノートです

 

家を売ると決めたらまず「専用のノート」を作って「家を売る」に関する事全て(物件概要や税金、売却での希望、大まかな予定や新たに知り得た知識・情報)を綴っていきましょう。
集めたチラシ・資料等はセロテープなどで貼り付けていくのもよいです。

 

実際に売却活動が進み、内覧になった時もその都度、時期や見に来たお客さんの家族構成、反応、質問の内容、結果も記入していきます。
業者さんとの相談時等をはじめこの専用ノート一冊を中心に活動を進めると効率が大変良いと思います。

 

勉強サイト1・家売却@価格と相場を知って家を高く売るなら
http://xn--0lr83iiqap2g6q3c.jp

 

それと同時に不動産売買に関して自分で基礎的なことは勉強しましょう。
不動産屋さんに頼んでから教えてもらうことも勿論出来ますが「家を売る」という大作業は慎重の上にも慎重を期すべき大事ですので予め、大まかで良いので売買に関しての流れや売買の有利な時期、現在のローン返済状況や売却後の手続・税金等のことまで、ぜひ自分で積極的に勉強していき、得た知識を「ノート」に残しましょう。

 

情報を得る為の身近で簡単な方法としてまず本・PC・不動産屋さんに置いてあるパンフレットなどを目を通していくのも良いと思います。

続きを読む≫ 2014/08/09 18:40:09

家を建てたいけど、いつ建てるべき?と悩んでいる方は多いと思います。

 

結婚したら、家族が増えたら、子供が大きくなったら、お金が貯まったからなど様々なタイミングがあります。

 

 

家を購入する平均年齢は40.1歳。
戸建て住宅だと37.5歳だそうです。

 

 

もし、35年ローンを組むとしたら、20?30代のうちに組むのが良いと言われています。

 

40歳を過ぎると、完済時の年齢が80歳前後と定められているため、35年ローンを組むのが難しくなってしまいます。

 

若いうちに組み、定年前に払い終える計算で、出来るだけ繰り上げ返済をして行くのが賢い住宅ローンの組み方であります。

 

また、どんな家を建てているかと言うと、80坪の敷地に40坪前後、価格にして2000万円前後の家を建てる人が多いようです。

 

平均同居人数は3.7人となっており、夫婦と子供2人が住むというような形が多いです。

 

現在は住宅ローンが低金利であるし、政府の減税政策なども整っており、買い時と言われております。

 

とはいえ、安い買い物ではありませんので、しっかりと自己資金等を見極め計画的に建てることが望ましいですね。

続きを読む≫ 2014/07/30 18:15:30

賃貸物件に欠かせない条件を考えたときに、セキュリティは欠かせないポイントになります。

 

女性の一人暮らしでも、家族に小さなお子さんがいるケースでも、セキュリティは必要です。

 

 

賃貸物件の中にはエントランスにオートロックを導入しているところは多いものですが、ナンバーロック式、非接触式カードキーなど、その安全性や性能も飛躍的に向上しています。

 

集合住宅の場合、こうしたエントランスのセキュリティばかりでなく、各住戸の防犯性もかなり重視されています。

 

 

エレベーターや廊下には防犯カメラが設置され、いざという時の証拠として活用されるだけでなく、家族の安全を守るための犯罪抑止効果にも一役買っています。

 

また住戸のドアは、非接触式のカードキーなどがもちいられていれば、玄関ドアの前でカバンの中から鍵を探すという無防備な時間帯をなくすことができ安全です。

 

 

家族を守るため、こうしたセキュリティーに注目して物件選びをすることが、長く住み続けたい愛着の湧く物件との出会いにつながります。

続きを読む≫ 2014/07/01 18:15:01

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