住宅を購入し、引き渡しの際に建築会社立ち会いのもと、家の内見をします。
その際は新築だからまず問題ないでしょう、という甘い考えは捨てた方が良いです。

 

家の建築には多数の業者が出入りします。
内装工事が一通り終わった後に水道設備の会社が工事に来るかもしれません、また床のフローリングを貼った後に壁紙を貼るかもしれません。

 

その際にそれぞれ器具や大きな機械を持ち込むこともあるでしょう。
その際にその業者の持ち場ではない他の部分について傷を付ける可能性もないとは限りません。

 

フローリングを完璧に貼った後にカーテンの会社の担当者が道具を床に落とすことだってあるのです。
そういう傷を見逃さない方がよいです。

 

よーく見ると小さくない何かを落とした傷が床についています、内見の際に購入者が発見し、建築会社に指摘すればそれはキレイに直してくれます。
一度家に住んでしまえば(特に子供が居る場合)は子供が付けた傷と住む前に業者つけた傷の区別がつかなくなってしまいます。