華やかさよりも暮らしやすさを選んだ我が家創造

華やかさよりも暮らしやすさを選んだ我が家創造

住居は、プロヴァンス系の輸入住宅を建てました。輸入住宅といえば、装飾性が激しく、周囲を吸い寄せるようなインプレッションが一番の売りなのでしょうが、我が家の場合は、長いこと生活の場としてゆくときの機能面も重視しました。

 

たとえば、そのハウスメーカーでは、階級から2階層の縁側、2階層の各客間は、水廻り以外はすべてカーペットが標準の施工となっています。実に、モデルハウスのようにカーペットを敷き詰めてあるとビジュアルがして豪邸という先入観を構成出来ます。けれどもカーペットは初めて汚してしまうと、何だか不浄が落ちなかったり、磨耗して薄くなってしまったりというマイナス面があります。そこでオプションとして、数十万円もかけて、階級から二階層のへやすべてをフローリング施工としてもらいました。結果、外見の華やかさはなくなってしまいましたが、将来的な監視の厄介が省けてよかったとしてある。

 

他にはロートアイアンの階級手すりを諦めて、その分の額で全館室温にしました。お陰で連日、民家の何処にいても快適に過ごせてある。


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