理想の我が家を始めるのは辛抱がいるというのです。

理想の我が家を始めるのは辛抱がいるというのです。

私の次女が以前に、5000万くらいで家を建てました。それはいいんですけれど、次女の男性存在が大工を通じておりまして、連中に頼むことになったんです。そしたら、事あるごとに希望のものは全品に却下されて、極めて住みたくも乏しい家に作られたという嘆いていました。
雨戸の扉はマニュアルで良かったのに、オートマチックにするのが適切だからと言われてきっと必ず変えられました。さらに、おふろも他国製の猫足のあるようなロマンテックなのがいいと希望を出すと、今後の規定がやりにくくなるから、一般的な日本の製造元の代わり映えしないグループバスにさせられてました。そうして様相も、洋風がいいと言っていたのに、男性の好みで力一杯日本に変わっていました。でき上がりまで見ることはなかったそうで、見た一時、気分が悪くなったそうです。「こんなのに割賦支払うなんてあり得ない!」ってたくさん嘆きながら、仕方なく住んでいます。
そういった他人が身近にいたので、家を新築する時は、きちん失敗のないようにしなければって強く心に思いました。


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